流ぷらについて
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気候変動の時代、
立場を越えて足並みをそろえ、行動につなげるために。
気候変動による災害リスクの高まりのなか、今求められているのは、一部の専門家や行政だけでなく、流域で暮らす多様なステークホルダーが足並みをそろえて動く「流域治水」の実現です。しかし、立場の違いや情報の格差が壁となり、合意形成が困難なケースも少なくありません。
私たちは、科学者の呼びかけから始まった一般社団法人です。
私たちが大切にしているのは、科学が生み出す「透明性の高いデータ」と、特定の利害に依存しない「客観的な存在」を軸に対立を対話に変え、複雑な課題を解きほぐすための確かな足場になることです。
科学と暮らし、そして人と人をつなぐ。さらに、流域と流域をつなぐ。 私たちは、未来の地域づくりを支える「つなぎ手」を広げる活動しています。

データと客観性を「対話の土台」に
データは、誰かを説得するための道具ではなく、立場を超えて対話するための「共通言語」です。複雑なシミュレーションも、地域の方々が「自分たちの未来」としてイメージできるよう、透明性を持って分かりやすく共有します。
その土地ならではの地形や暮らし、積み重ねられてきた知恵や体制。私たちは「誰とともに、どんなふうに未来を広げたいか」を地域の方々と共に検討し、関係性を丁寧に紡ぎながら、小さな実装を積み重ねます。
現場に飛び込み、共に広げ、深める


流域を越え、プロセスを分かち合う
答えが一つではない問いに対し、それぞれの地域での試行錯誤を「共有知」にする過程を大切にします。個別の点としての活動に留まらず、流域を越えた「面」として知見を循環させることで、みずからつながり、支え合える仲間を増やしていきます。
わたしたちの5つの活動
流域の
地域づくりに係る
人材育成、
会員育成
あらゆる
関係者との
対話を通じた
地域課題
解決支援
科学的知見を
活用した
流域づくりの
普及啓発
活動促進
シンポジウムや
会合による
集まる場としての
プラットフォーム
形成
流域治水を
達成するために
必要な活用
対話の場づくり
これまでの歩み

研究プロジェクト・基盤構築
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2020.10:
RISTEX(JST)「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」採択。
神通川流域を対象とした「シナリオ創出フェーズ」を開始。
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2021.03~:
流域内の多様なステークホルダーへのヒアリングを実施し、地域の実態を調査。
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2021.10~:
流域内の立場のちがう声を聞きあい、活動の理解を広げることを目的に計4回の市民ワークショップを開催。
活動紹介リーフレット(リンク)
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2022.08:
研究を社会実装へつなげる「ソリューション創出フェーズ」採択。
メンバー
代表理事

手計 太一
中央大学理工学部
教授

鈴木 耕平
株式会社たがやす
代表取締役

吉田 貢士
東京大学大学院新領域
創成科学研究科
教授
理事
池内 幸司
一般財団法人
河川情報センター
理事長

入江 光輝
宮崎大学工学部
土木環境工学プログラム
教授
奥田 透
全国農村振興技術連盟
委員長

川越 清樹
福島大学共生システム
理工学類
教授

出村 沙代
株式会社たがやす
取締役

乃田 啓吾
東京大学大学院
農学生命科学研究科
准教授

吉見 和紘
富山県立大学工学部
講師
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堺 勇人
一般社団法人環境市民
プラットフォームとやま
常務理事・事務局長
監事





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