
地域の未来を、立場を超えて一緒に考えるにはどうしたらいいのだろう?
イベント概要
人口減少、災害、地域コミュニティの変化。 複雑な課題が重なる今、行政・教育・地域・企業、それぞれが個別に頑張るだけでは難しい場面が増えています。
そんな中、科学者の呼びかけから「流域」を真ん中に、そこに暮らす人々、行政、地域のキーマンが一体となってまちの未来をつくる取り組みが始まっています。
今回スポットライトを当てるのは、宮崎県・五ヶ瀬川流域。 宮崎大学の入江先生の呼びかけをきっかけに、中学生を起点にしたユニークな実践が動いています。
「流域治水」は、単なる防災の話ではない
川を軸に、上流と下流、子どもと大人、行政と地域、学校と大学がつながる。 さまざまな立場の人たちが“対話”を通してつながり直し、地域の未来をともに考えるプロジェクトです。
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中学生による探究学習と、大学生の伴走
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地域企業との連携
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実際のメンバーも交えた「模擬流域治水協議会」
科学者の寄り添いと、子どもたちの純粋な問いやアイデアが、大人たちの対話を動かし始めています。
今回のオンラインイベントでは、ゲストに入江先生をお迎えし、行政・教育・地域がどんな風につながり、「流域」という視点が地域づくりにどんな可能性を持つのか、実践事例を交えながらお話しいただきます。 後半には、参加者のみなさまと対話形式で気づきを共有する時間もご用意しています。
こんな方におすすめ
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「流域」ってなんだろう?と気になっている方
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防災や流域治水を“自分ごと化”する方法を知りたい方
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教育と地域づくりをつなぐ実践に関心がある方
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行政・学校・地域の連携や巻き込みに悩んでいる方
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子どもの探究学習や地域協働に関心のある方
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世代や立場を超えた対話・共創に関心のある方
流域治水・教育関係者・行政職員・地域づくりに関わる方はもちろん、「世代や立場を超えた対話」に関心のある方ならどなたでも大歓迎です!
開催要項
日時 2026年6月2日(火)20:00 - 21:15
場所 オンライン(Zoomを使用します)
参加費 無料
申込 こちらのフォームよりお手続きください
登壇者のご紹介

話し手:入江 光輝 教授
(流域ぷらっとフォーム理事 / 宮崎大学工学部 土木環境工学プログラム)

聞き手:鈴木 耕平
(流域ぷらっとフォーム代表理事 / 株式会社たがやす 代表取締役)

グラフィックレコーディング:出村 沙代
(流域ぷらっとフォーム理事 / 株式会社たがやす 取締役)
企画背景
仲間(メンバー)を募集しています!
2026年度、『流域ぷらっとフォーム(以下、流ぷら)』は、さらに力強く歩むため、体制を新たに仲間を募集します。
流ぷらは、科学者の呼びかけからスタートし、地域住民、行政、農業従事者、防災に取り組むキーマンのみなさまと共に、2020年から対話を通じて地道に続けてきた流域治水の取り組みです。それぞれの立場から見えている課題を、地域の課題として多角的に捉えながら進めてきました。
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「流域」について情報交換したい方
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「流域を通じた地域の未来づくり」をされている個人・団体・組織の方
ぜひ、流ぷらのメンバーになりませんか? まずは、気軽にこのイベントにお越しください♪

