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流域治水を「自分ごと」にする場づくりへ。流域治水セミナーイベント@郡山百貨店にて、科学×グラフィックレコーディングでぷらっと考えやすくなる場へ

  • 3月3日
  • 読了時間: 1分

2026年2月28日、流域治水をテーマにした講演会 「流域治水をみんなで考える〜命と財産を守るために〜」が郡山市のうすい百貨店にて開催されました。

当日は福島大学 川越清樹教授とともに、グラフィックレコーディングという形で参加者が内容を受け取りやすく、また参加しやすくなる場づくりに取り組みました。 当日は、講演や説明の内容、会場でのやり取りをその場で可視化していくことで、流域治水のように専門的で少し距離を感じやすいテーマでも受け取りやすく、立ち止まって眺めたり、内容を追いかけやすい工夫をしています。





会場となった百貨店では、買い物に訪れた市民の方がグラフィックレコーディングに関心を持ち、足を止めて見ていく様子も見られました。イベントに参加するつもりがなかった人も接点が持てる開催場所の設定や、後からでもハードル低く情報をキャッチできる仕掛けを増やすことで、特別な場だけでなく、日常の中で少しずつ流域治水を考えることが広がっていくことが大切だと感じています。


当日のグラフィックレコーディング(抜粋)graphic recording by saki hasegawa
当日のグラフィックレコーディング(抜粋)graphic recording by saki hasegawa



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