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事務局 流域ぷらっとフォーム

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登録日: 2023年5月17日

記事 (54)

2026年3月19日2
【タイ】流域治水の共創手法を海外へメーサイ川流域で国際ワークショップを開催しました
タイ北部、ミャンマーとの国境に位置するメーサイ川流域にて、国際ワークショップ『Protecting Water and Livelihoods Together:A Co-Design Workshop on Watershed Flood Management in Northern Thailand』を開催しました。 近年、洪水などの水害被害が増加しているこの地域で、それぞれの立場から見えている課題を共有し、未来の解決策を探る対話の場として実施しました。 graphic recording by sayo demura 本ワークショップは、中央大学の手計先生を中心に、タイのカサテート大学の教授とともに呼びかけ・コーディネートが行われました。 当日は、地域住民15名、地方行政5名、中央行政10名の計30名が参加し、それぞれの視点を持ち寄る共創的な対話の場となりました。 企画運営には日本から手計先生の他、SOVLE研究プロジェクトリーダーの東京大学沖先生、吉田先生、乃田先生、木口先生、そして中間支援として株式会社たがやすの鈴木、出村、サポートとして手計研究室の学生3名が参画しまし...

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2026年3月2日1
流域治水を「自分ごと」にする場づくりへ。流域治水セミナーイベント@郡山百貨店にて、科学×グラフィックレコーディングでぷらっと考えやすくなる場へ
2026年2月28日、流域治水をテーマにした講演会 「流域治水をみんなで考える〜命と財産を守るために〜」が郡山市のうすい百貨店にて開催されました。 当日は福島大学 川越清樹教授とともに、グラフィックレコーディングという形で参加者が内容を受け取りやすく、また参加しやすくなる場づくりに取り組みました。 当日は、講演や説明の内容、会場でのやり取りをその場で可視化していくことで、流域治水のように専門的で少し距離を感じやすいテーマでも受け取りやすく、立ち止まって眺めたり、内容を追いかけやすい工夫をしています。 会場となった百貨店では、買い物に訪れた市民の方がグラフィックレコーディングに関心を持ち、足を止めて見ていく様子も見られました。イベントに参加するつもりがなかった人も接点が持てる開催場所の設定や、後からでもハードル低く情報をキャッチできる仕掛けを増やすことで、特別な場だけでなく、日常の中で少しずつ流域治水を考えることが広がっていくことが大切だと感じています。 当日のグラフィックレコーディング(抜粋)graphic recording by saki hasegawa

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2025年12月15日2
ふくしま気候変動ワークショップ2025気候変動に対する地域の防災・減災を考える「被害を防ぐためにまず何ができるか?」を開催しました
2025年11月8日(土)と12月13日(土)の2回、福島市のこむこむ館にて「ふくしま気候変動ワークショップ2025」を開催しました。 近年、豪雨の頻度が高まり、身近な場所でも浸水被害のリスクが増しています。本ワークショップでは、「被害を防ぐためにまず何ができるか」をテーマに、特に“誰もがすぐに取り組める行動”に焦点を当て、住民目線で具体的な対策を考えることを目的に実施しました。 1回目当日は、一般市民や町内会関係者、民間企業の方々に加え、福島大学・郡山女子大学の学生、福島県・福島市の行政担当者など、世代や立場を超えた多様な参加者が集まりました。 会場は、専門家だけでなく、日々の暮らしを担う一人ひとりの視点が交差する、対話を重視した場となりました。 ワークショップの冒頭では、福島大学の川越清樹教授らから、校庭や公園での雨水貯留、家庭での雨水タンク設置、グリーンインフラの活用など、10の「対策オプション」が紹介されました。 その後のグループワークでは、これらをヒントに「自分たちの地域なら何ができるか」をテーマに意見交換が行われました。...

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